2009年08月15日

腱鞘炎と女性ホルモン

これを知った時、私は驚いたのですが実は女性特有の腱鞘炎の原因があ
ったのですね。通常は、腱鞘炎というものは建設の酷使や外部からのダ
メージ、血行不良など普通に考えたら想像できそうなものがほとんどで
す。

実際、これらの原因意外にも遺伝的に関節の堅さややわらかさ、関節の
構造など様々な原因があります。

女性の方が関節の耐久性が低いといわれているのも女性が腱鞘炎になり
やすい原因と言われてきました。

しかし、上記のように私が驚いたのは、女性ホルモンと腱鞘炎に関係が
あったということです。エストロゲンという物質の増減によって腱が肥
大したり腱鞘が厚くなることによって腱鞘炎の症状が出るのです。

ということは、腱鞘炎は更年期にも起こりやすいということでしょう
か!?女性ホルモンのバランスの乱れが腱鞘炎を引き起こしていたなん
て、驚きです。

通常言われている予防策とは全く異なった予防法が必要かもしれません
ね。
posted by tyanagi24 at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎予防に、キーボードを使った工夫

パソコンを使っている方の中には腱鞘炎になった方も多いのではないで
しょうか?特にノートパソコンはキーの配列に無理があったり、幅が狭
いので無理な姿勢になることが多いです。また、フルキーボードでも厚
みがありすぎるものを使っていると手首の角度に無理が出て、腱鞘炎に
なりやすいといわれています。

ここで、オススメなのが薄めのキーボードを使いということです。もし
くは、手首の部分に一段高さをつけるようにパッドを置きましょう。こ
れでかなり手首のラインが楽になります。

また、ちょっと予算がかかってしまいますが、キーボードを複数使うこ
ともお勧めです。これは、ちょっと疲れてきたら厚みやキータッチの異
なるもので作業するので疲労が分散します。私はこの方法で仕事をして
います。

別に無理に二個購入しなくても昔使っていたものを再利用してもいいで
しょう。かえって新鮮ということもありますし。
posted by tyanagi24 at 13:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常的に腱鞘炎を防ぐ動作を

別の記事では、体の様々な部分の腱鞘炎の症状について説明しましが、
これらの腱鞘炎には原因があってそのほとんどが日常の動作の仕方に問
題があるのです。

ここでは、そういった日常的な動きから腱鞘炎を予防する方法を紹介し
ます。

■同じ操作を長時間行わない
キーボードを打ったり、部活などでテニスラケットを長時間使ったり、
機械的な動きを長時間繰り返すことは腱鞘炎の一番の原因です。

■仕方ないこともある
遺伝的な要素や関節が柔らかすぎる、堅すぎるなど、関節の構造の問題
など、こういったことが原因で腱鞘炎になっている場合には、気をつけ
ていても防ぎにくい場合があります。

■血行をよくする
四十肩などは、血行が悪くなったりすることによって栄養が行き届かな
い場合があってこれが原因なのです。また、加齢による酷使も考えられ
ます。

■動作
ビール瓶やフライパンは手の平を上にして持つ
ダンボールは下から持ち上げる
そのほか、関節に負担がかかりそうな動きは出来るだけ意識的に控えま
しょう。
posted by tyanagi24 at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手首をはじめとした腱鞘炎

腱鞘炎というと、一般的には手首や指の関節が痛くなったり動かなくな
ったりすることを思い浮かべますよね。自分はまず手首の腱鞘炎を思い
浮かべました。

実は、腱鞘炎は様々な部位に発生して体にいろいろな問題をひきおこし
ているのです。ここにその一例を紹介したいと思います。

■手首の親指側の痛み
親指と人差し指を開く動作をする時に使う腱を痛めたようです。やかん
やフライパンを持つ動作をしたときに痛めた可能性があります。

■小指側の手首が痛む
これは、手首をこねくり回す動作や、床に手を着く動作によって痛めた
可能性があります。

■肩が痛む
四十肩や五十肩は実は腱鞘炎の一種。肩周りの複数の箇所に腱鞘炎が起
きている場合があります。

■この部分が結構治療が長引きます。腱が太い割りに血管が少ないので
完治までに時間がかかるようです。慢性化すると、低い負荷でも断裂し
やすくなったり、いろいろ厄介なことが多いです。
posted by tyanagi24 at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎の原因

腱鞘炎の原因は、当然かもしれませんが関節の酷使が原因です。特に機
械的に関節を酷使すると弱い部分にストレスや負荷が集中して炎症が発
生してしまいます。

そういったことを考えると、タイピング(今もしていますが)や鉛筆や
筆などを毎日長時間使用しているひとは腱鞘炎になりやすいはずです。
また、酷使していなくても腱鞘炎になった部位を炎症が起きる前にぶつ
けていたり、衝撃が加わっていたということも考えられます。

この衝撃や負担が、酷使したのと同じような状態を作り出したと考えら
れます。

意外なのが、男性よりも女性の方が腱鞘炎になりやすい傾向にあるよう
です。関節自体がもともと男性と比べて負荷に弱いのかもしれません。

あとは、日頃から運動をする習慣がない人が長時間歩いたり、運動した
りするようなことがあると、それが原因で弱っている部位が腱鞘炎にな
ることがあります。
posted by tyanagi24 at 13:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎を予防するコツ

腱鞘炎は、一度かかってしまうと再発しやすいですし、最悪の場合手術
しなければいけません。こうなる前に、やはり日頃からの自己管理が重
要になってきます。予防することが一番肝心なのではないでしょうか?

ここでは、パソコンを頻繁に使い人の場合を例にとって考えていきまし
ょう。ここで書いたことは、日常生活全般の予防に通じることなので、
是非参考にしてくださいね!

■こまめに休憩する
タイピングは長時間しているといやおうなしに疲れてきます。そうなる
と必然的に能率も落ちてきますし、指に負担がかかります。こまめに休
憩しましょう。目安は人によって様々ですが、疲れてきたなと感じたら
小休止も必要です。

■準備運動をする
事務作業に運動というのは不思議かもしれませんが、日頃から疲れやす
い部位は事前にストレッチしておいたほうがいいでしょう。また仕事が
終わってからももう一度ストレッチしておくと疲れも残らないでしう。
日頃から習慣になってくると気持ちいいですよ!

■患部を冷やす
これは症状が出てからは効果は低いですが、予防としての効果は高いと
思います。氷をビニール袋に入れたりして患部を冷やしましょう。スポ
ーツ選手もやってますね!

■なってしまったら安静に
症状が出てからすぐに直す方法はないので、痛みが出てきたら早急に安
静にしておきましょう。痛みが引かない時は医師の診察を受けてみまし
ょう。


posted by tyanagi24 at 13:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎の症状その2

腱鞘炎には手首に症状がでるもの、指に症状が現れるものなど色々な症
状があります。別の記事では、手首の代表的な症状であるドゥケルバン
腱鞘炎というものを紹介しました。

今回は指に起こる腱鞘炎を紹介したいと思います。

■バネ指

バネ指は指の屈筋腱に発症する腱鞘炎で、症状が最も出やすいのは母指
で中指、薬指の順になっていきます。引っかかった指を元にもどそうと
しても戻らないで、ばねでひっかっかているような症状を持っているの
でそう呼ばれています。

症状が出やすい年齢は、主に中高年に多く長年の指の酷使が原因と思わ
れます。本人の体質によっても症状が出やすかったり、そうでなかった
り、と変わってくるようです。

対策は、指の使用を控える、リハビリで温熱療法を行う、ステロイド抗
炎症剤を使用するなどの方法が取られます。

稀に、生まれたばかりのお子さんにも同じような症状がありますが、動
きにくいというよりも指が待ったく動かないことが多いので、しばらく
(数ヶ月間)指を伸ばした状態にしたまま固定して、伸びるまでは固定
具をはずさないというような処置が必要になります。
posted by tyanagi24 at 13:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎の症状その1

腱鞘炎の症状は、手首や指の様々な部分に出て来ますがここでは、代表
的なものを紹介してみたいと思います。

■ドゥケルバン腱鞘炎
これは、指の使いすぎが原因で起きる症状なので、最近ではパソコンを
よく使う人に起こりやすい症状と言えます。作家や漫画家もなりそうな
イメージはありますね。また、酷使していなくても、軽い怪我が原因で
起こることもあります。以外ですが、妊娠が原因と胃湖ともあるようで
す。

また、関節周辺にガングリオンなどの腫瘍が出来たことによって、指の
曲げ伸ばしなどが妨げられることもあります。ものをつかんだり握った
りすると、痛みが強く出てくるでしょう。

対策としては、運動を控える、リハビリテーションとしてストレッチや
温熱療法をします。また、症状が重い場合は、ステロイド注射を腱鞘に
してみたり手術をします。
posted by tyanagi24 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎とは?

腱鞘炎とは、関節の使いすぎによる関節に痛みが出る症状です。

よく昔は作家が文章を書きすぎて腱鞘炎になったなんて聞きましたね、
漫画家も腱鞘炎になっているイメージがありますね。今はペンではなく
パソコンですが、結構PCも腱鞘炎の原因だったりします。

仕組みを紹介しますと、筋肉の端の部分に腱という紐がついていて、腱
鞘とは、その腱を包み込んで指の曲げ伸ばしをスムーズに行わせている
役目を持っています。この腱鞘が炎症を起こして膨らんだりして曲げ伸
ばしがスムーズに行かなかったり、痛みが出たりするのです。これが腱
鞘炎の仕組みです。

診断方法
親指を傾けて小指の方に傾けたり、指を反らせたりした時に動きが悪く
なっていたり、痛みが出てきたような場合は注意が必要です。いつもと
比べて、手首や指がスムーズに動かなくなっている時は、無理をしない
で安静にしましょう。
posted by tyanagi24 at 13:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OA環境の腱鞘炎とは

最近は、OA環境が当たり前になってきて、今まで腱鞘炎にならなかっ
た人たちまで腱鞘炎にかかるかかるようになってきました。今までか
かったことがないと、腱鞘炎なんて、ちょっと手首が痛いくらいなん
じゃないのか?くらいにしか考えないかもしれませんが、侮っている
とたいへんですよ!

最近では、パソコンの入力作業などで長時間の作業で首、肩、腕、指
先に負担がかかり痛みが出てくることがあります。

ここで、その辺に痛みが出てくるのかというのは、姿勢の悪さやどの
部分が弱いのかによって変わってきます。

日頃から姿勢に気をつけたり、痛みが出そうなときは無理をしないよ
うに心がけましょう。
結構ノートパソコンは画面も小さく、キーボードに無理な設計のもの
もあるので、キーボードやモニターをを外付けにしてみたり、使いに
くくならないように工夫してみてはいかがでしょう?
posted by tyanagi24 at 13:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする