2009年08月15日

日常的に腱鞘炎を防ぐ動作を

別の記事では、体の様々な部分の腱鞘炎の症状について説明しましが、
これらの腱鞘炎には原因があってそのほとんどが日常の動作の仕方に問
題があるのです。

ここでは、そういった日常的な動きから腱鞘炎を予防する方法を紹介し
ます。

■同じ操作を長時間行わない
キーボードを打ったり、部活などでテニスラケットを長時間使ったり、
機械的な動きを長時間繰り返すことは腱鞘炎の一番の原因です。

■仕方ないこともある
遺伝的な要素や関節が柔らかすぎる、堅すぎるなど、関節の構造の問題
など、こういったことが原因で腱鞘炎になっている場合には、気をつけ
ていても防ぎにくい場合があります。

■血行をよくする
四十肩などは、血行が悪くなったりすることによって栄養が行き届かな
い場合があってこれが原因なのです。また、加齢による酷使も考えられ
ます。

■動作
ビール瓶やフライパンは手の平を上にして持つ
ダンボールは下から持ち上げる
そのほか、関節に負担がかかりそうな動きは出来るだけ意識的に控えま
しょう。
posted by tyanagi24 at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする