2009年08月15日

腱鞘炎予防に、キーボードを使った工夫

パソコンを使っている方の中には腱鞘炎になった方も多いのではないで
しょうか?特にノートパソコンはキーの配列に無理があったり、幅が狭
いので無理な姿勢になることが多いです。また、フルキーボードでも厚
みがありすぎるものを使っていると手首の角度に無理が出て、腱鞘炎に
なりやすいといわれています。

ここで、オススメなのが薄めのキーボードを使いということです。もし
くは、手首の部分に一段高さをつけるようにパッドを置きましょう。こ
れでかなり手首のラインが楽になります。

また、ちょっと予算がかかってしまいますが、キーボードを複数使うこ
ともお勧めです。これは、ちょっと疲れてきたら厚みやキータッチの異
なるもので作業するので疲労が分散します。私はこの方法で仕事をして
います。

別に無理に二個購入しなくても昔使っていたものを再利用してもいいで
しょう。かえって新鮮ということもありますし。
posted by tyanagi24 at 13:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする